音楽

ただの日記 +平沢進論(α)

パソコンを買った。借金で買った。いや、僕も一応バイトくらいはしているので、その給料で買ったと言い張ることが出来るレベルの価格帯には抑えてあるけれども。なんのために買ったかというと、まぁこれでシヴィライゼーションが快適に遊べるなーとも思って…

Creamはいいぞ

Creamの話をしよう。60年代のバンドのアレである。恐らく世間的にこのバンドを紹介する文言としては、「かの有名なギタリスト、エリッククラプトンが…」という風な書き出しになることは恐らく間違いない。今は電車で家に帰る途中で、駅の本屋でクラプトン特…

外に在る「伝統」―岡本太郎『日本の伝統』―

こんちきちん。今回はこの小早川紗枝はんの楽曲の話から始めたい。※動画を貼り付けていたのだが消されてしまった(残当)。適当にどうにかして「花簪」という曲を聴いてからお読みいただきたい。本題とは関係ないけれど、デレマスの曲はどれもいいですね。コ…

平沢進論(2)―「みなしご志願」の平沢進―

前回の「平沢進論(1)」ではどうやら彼の歌詞には” 〈本来のものが現れる〉/〈既存のマヤカシが消える〉”の類型があるらしいという話をした。今回はこれの続きとして、〈既存のマヤカシ〉(=ホログラム)の中身について考えてみたい。 ここでわりとあり…

平沢進論(1)―〈本来のものが現れる〉/〈既存のマヤカシが消える〉の歌詞類型―

平沢進について話してみたい。平沢進というミュージシャンは、かなり語り口に困るキャラクターを持っている。彼はいわゆるテクノ御三家の一つであったP-MODELの…といった説明はウィキペディアに任せるとしても、彼が音楽において何を表現しており、その元に…

ブリコラージュするYouTube ―音楽の現代的な在り方(?)―

寝れないままに思いつきを適当に書き散らしてみようと思う。多分まとまりのない駄文になりそうだけど。 僕はYouTubeというものをよく使う。といってもYouTubeを使うのは珍しいことではないし、こんな辺境のブログなんぞを見ている人には「ゆーちゅーぶ…?な…